地震に関して多くの情報がネットの海にあふれているここ数日。
少し落ち着いてきたのか、中には普段通りのふざけたツイートもようやく戻ってきた。
しかし、このふざけたツイートや「お風呂はいった」や「晩御飯美味しかった」などに対して「不謹慎だ!」と声を荒げる方々がいるそうです。
これが被災された方たちの声ならば、我々も反省するし、そういったツイートは控えるよう努力はします。
だが、主に叫んでいるのは被災していない第三者の人間が多いように私は感じる。あくまで個人的見解だが。
一言言わせてもらおう…何様?
なぜ普通の生活をしていて文句を言われにゃならんのか。
我々も全ての電気を断ち、1日おにぎり数個で過ごせとでも言いたいのだろうか?
ツイッターは自由な発言の場だ。何を発言しようと使用者の勝手だ。まして日常的なことなら尚更。
被災者の目にとまると被災者の方々に悪いから?幸いにも私のフォロワーさんたちはみんな無事に生活している。さすがにフォロワーさんの中に避難しているような方がいれば、自重するだろう。
目に触れるかもしれない、という不確定な事象を取り上げて「不謹慎だ!」などとは言わないでいただきたい。だいたい被災者はツイッターでフォロワーでもない人のそんな発言を探すほど暇ではない。
自分が正しいと思って、被災者の側に立って代弁していると言うのなら迷惑極まりない。そんな発言をする暇があったらお役立ち情報でもリツイートしたらどうかね。
私は今後も日常をツイートするし、風呂にだって入るし飯も食う。その上で被災者の方々のために出来ることをやっていくつもりだ。
あと、節電について。
ヤシマ作戦も大々的に取り上げられて参加者も増えたことでしょう。良いことだ。
その上でね、ちょっと気になることがある。
先に言っておくが私は「私が節電してあげてるんだから、ありがたく電気使いなさいよね!」などと言う気はさらさらない。使えて当たり前のものだ。当たり前の感覚で使うといい。
しかし、しかしね、我々が寒い思いを我慢して節電しているのは、パチンコやゲーセンで電気を使うためではないのだ。
この電気で救える命を救って欲しい。少しでも「普通の」生活を送ってほしい。そんな気持ちと願いで節電しているのだ。行き過ぎた娯楽のためでは、決してない。
東京では歌舞伎町や新宿のネオンがいつも通り煌々と輝いていると聞いた。全て消して節電しろとは言わないが、節電すればしたぶんだけ成果がダイレクトに顕れる東京がこれでいいのか。
中部、関西、九州は送電できる量が限られている。特に関西以西は周波数が違うので中々送電しにくい状態だ。
そんな中、みんな少しでも自分にできることをと頑張っている。
それなのに、その送った電力で繁華街を無駄に照らすとはどういうことかと思ってしまうわけで。
そこを少しでも減らせば、他の被災地への電力供給がスムーズに行くのではないか?
繰り返し言うが、電気を使うなと言っているわけではない。優先順位を考えろと言っているのだ。
他にも言いたいことは多々あれど、このへんにしときます…。
最後になりましたが、上記は私一個人の考えであって、他者に同意を強要するものではありません。
反対意見も多いでしょう。好きに意見していいのよ。自分の考えを持つのは良いことですし、他人の全く違った意見を聞くことは自身の成長にもなりますから。
ただ、考えもなしに批判するのだけはやめてね!